本文へ移動
まちの外装店

外壁塗装

外壁塗装は、劣化状態の整理・下地処理・塗料仕様を一つずつ確認します

色あせやチョーキングだけで塗り替えを決めず、ひび割れ、浮き、目地、含水状態を部位ごとに確認します。そのうえで下地処理、下塗りとの適合、塗布量、乾燥時間、付帯部を含む施工範囲をご説明します。

外壁軒天破風・鼻隠し水切り・付帯部
調査内容を見る
外壁塗装前の建物全景を比較する施工記録
施工前外壁塗装前の住宅です。施工後の写真と同じ画角で、外観の変化をご確認いただけます。
外壁塗装後の建物全景を同じ画角で比較する施工記録
施工後同じ住宅の外壁仕上げ後です。施工前後を同じ画角で比較できます。
写真の見方

同一画角で施工前後の変化を比較できます。 実際の工事内容は、現地確認後の見積書と仕様書でご案内します。

01

現地調査

外壁塗装の現地調査で確認すること

外壁材、劣化、下地処理、塗料仕様、足場と周辺条件を部位ごとに記録します。

項目 1

外壁材・塗膜・目地の状態調査

窯業系サイディング、モルタルなどの外壁材を確認し、色あせ、チョーキング、ひび割れ、浮き、苔、目地の破断を部位ごとに記録します。

項目 2

下地処理と塗料仕様

洗浄、ひび割れ補修、シーリング、ケレンの要否を整理し、下塗りとの適合、規定塗布量、乾燥時間、色・艶を確認します。

項目 3

塗装範囲・足場・周辺条件

軒天、破風、雨樋などの付帯部、養生、足場、隣地との離隔、植栽や設備の保護を見積範囲と対象外に分けます。

外壁塗装の工事範囲を確認するイメージ

塗料名だけでなく、下地と施工条件を根拠に説明します

塗料名や一般的な耐用年数だけで仕上がりや維持期間は決まりません。外壁材、下地、施工量、乾燥時間、日射・沿岸などの立地条件を確認し、採用理由と対象外条件を書面で説明します。

  1. 01外壁材、劣化症状、含水状態を部位別に記録
  2. 02洗浄・補修・シーリングなど塗る前の工程を明記
  3. 03下塗り・中塗り・上塗りの材料と施工条件を確認
  4. 04付帯部、足場、養生、対象外工事を見積書で区分
02

材料・工法

外壁塗装の候補と適用条件

建物の状態に合う候補を比較し、採用内容は調査後にお伝えします。

色選びガイドを見る
材料・工法の詳しい情報2材料・1工法

材料

paint確認日 2026.06.01

シリコン系塗料

外壁屋根

価格と性能のバランスを比較できる塗料カテゴリです。

注意点:下地や環境によって適否が異なり、現地調査前に耐用年数を保証しません。

paint確認日 2026.06.01

フッ素系塗料

外壁屋根

耐候性や費用を比較できる塗料カテゴリです。

注意点:費用、下地、色、施工条件を確認して選定する必要があります。

工法

painting確認日 2026.06.01

下塗り・中塗り・上塗り

塗装工程の基本的な流れを示す工法です。

検討できる条件
下地と使用材料の仕様を確認して工程を決定します。
再検討が必要な条件
下地状態や材料仕様によって同じ工程を採用できない場合があります。
  1. 1. 洗浄・養生
  2. 2. 下地補修
  3. 3. 下塗り
  4. 4. 中塗り
  5. 5. 上塗り
  6. 6. 確認

確認箇所:下地の状態・乾燥時間・塗布量・仕上がり

03

工程・検査

完成後に隠れる工程も記録します

施工中の写真と完了時の書面に、工事範囲と検査箇所を残します。

外壁へ塗料を均一に塗り重ねる施工工程
施工工程足場上で外壁の中塗りを行っています。塗り重ね仕様は採用材料と現場条件に合わせます。

洗浄・補修後の塗り重ね工程

下地処理、下塗りとの適合、規定塗布量、乾燥時間と付帯部範囲

  1. 1写真相談で症状を整理
  2. 2現地で外壁材と下地を状態調査
  3. 3下地処理・塗料・範囲を比較
  4. 4工程管理・完了確認
施工後の検査結果を機器と記録で確認する様子
施工記録検査機器と記録端末を使用し、確認した数値や状態を記録します。

施工範囲、各塗装工程、乾燥条件、完了状態の確認

工事ごとに残す書面と写真です。

  1. 01調査結果と工事対象・対象外
  2. 02下地処理と採用材料・工法
  3. 03数量・単価・追加条件
  4. 04工程写真と確認内容
  5. 05保証対象・期間・免責・点検条件
04

料金目安

外壁塗装の料金目安

参考料金をご案内しています。正式な金額は、塗装面積、下地補修、シーリング、付帯部、足場、使用材料を現地で確認した後に提示します。

価格帯

外壁塗装 参考価格

800,000円〜1,400,000円

単位: 1棟・税込

一般的な戸建てを想定した料金表示です。

基準日:2026年6月1日

掲載情報について

正式な工事内容・金額・保証条件は、現地調査後の見積書・仕様書・契約書に記載します。

06

保証

保証の対象と条件

保証の対象範囲と対象外条件は、契約前の書面に記載します。

保証条件を見る1件
60か月

外壁塗装 工事保証

契約書に記載した施工範囲の施工不備を対象とする保証です。

対象外:下地起因、自然災害、第三者工事、通常の経年変化などは対象外となる例です。

07

相談

外壁塗装について相談する

分かる範囲の情報だけで構いません。高所へ上がらず、安全に確認できる内容をお知らせください。

外壁塗装のご相談から完了確認まで

  1. 1

    写真相談で症状を整理

  2. 2

    現地で外壁材と下地を状態調査

  3. 3

    下地処理・塗料・範囲を比較

  4. 4

    工程管理・完了確認

外壁塗装のよくある質問1件
外壁のひび割れはすぐに塗装が必要ですか?

ひびの幅、深さ、場所、下地によって対応が異なります。写真だけで原因や緊急性を断定せず、必要に応じて現地で確認します。

建物の状態とご希望を伺います

工事時期が未定でも利用できます。