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まちの外装店

屋根カバー工法

屋根カバー工法は、既存屋根を残せる条件から確認します

既存屋根を残して防水層と新しい屋根材を重ねられるか、屋根材の種類、下地、重量、勾配、換気、棟・軒先・壁との納まりから判断します。撤去する役物と残す範囲も見積書で区分します。

既存屋根防水シート棟・軒先取り合い
調査内容を見る
施工事例の工事前状態を確認する写真
既存屋根外壁・屋根工事前の住宅です。施工前の色や劣化状態を記録しています。
施工事例の工事後仕上がりを確認する写真
施工後の参考外壁・屋根の仕上げ後です。色や仕上がりは建物の条件や現物見本に合わせてご確認ください。
写真の見方

既存屋根と完成後の状態を比較できます。 実際の工事内容は、現地確認後の見積書と仕様書でご案内します。

01

現地調査

屋根カバー工法の現地調査で確認すること

既存屋根を残せるか、新しい屋根を重ねたときの重量・防水・納まりに問題がないかを確認します。

項目 1

既存屋根・下地の適合

既存屋根材の種類、割れ・反り、雨漏り、含水や下地の状態を確認し、残したまま施工できる条件を満たすか判断します。

項目 2

重量・勾配・換気・納まり

新しい屋根材を重ねた重量、屋根勾配、換気、棟・軒先・谷・壁との取り合い、雨水の流れを確認します。

項目 3

撤去部と新設範囲

既存棟板金や役物の撤去、防水シート、新規屋根材、棟・軒先・雨押えなどを残す範囲と交換範囲に分けます。

屋根カバー工法の工事範囲を確認するイメージ

カバー工法を採用できる条件と、葺き替えが必要な条件を分けます

カバー工法はすべての屋根に適用できず、既存屋根材や下地劣化によっては葺き替えが必要です。撤去量が少ないという特徴だけで決めず、重量、雨仕舞い、換気、将来の維持管理まで説明します。

  1. 01既存屋根材と下地を残せる根拠を記録
  2. 02防水シート、屋根材、固定方法と重量条件を確認
  3. 03棟・軒先・谷・壁際の雨仕舞いを図示
  4. 04撤去・交換・再利用する部位を見積書で区分
02

材料・工法

屋根カバー工法の候補と適用条件

建物の状態に合う候補を比較し、採用内容は調査後にお伝えします。

材料・工法の詳しい情報1材料・1工法

材料

roofing確認日 2026.06.01

軽量金属屋根材

屋根

カバー工法や葺き替えで使用する軽量金属屋根材です。

注意点:既存屋根、構造、勾配、地域条件により使用できない場合があります。

工法

roofing確認日 2026.06.01

屋根カバー工法

既存屋根の上へ防水層と新規屋根材を施工する流れをご紹介します。

検討できる条件
既存屋根と下地、構造、納まりが適用条件を満たす場合に検討します。
再検討が必要な条件
下地劣化が大きい場合や対象外の屋根材では採用できません。
  1. 1. 現地調査
  2. 2. 既存役物の確認
  3. 3. 防水層施工
  4. 4. 新規屋根材施工
  5. 5. 役物・仕上げ確認

確認箇所:下地状態・重量・勾配・雨仕舞・換気

03

工程・検査

完成後に隠れる工程も記録します

施工中の写真と完了時の書面に、工事範囲と検査箇所を残します。

専門職人が安全装備を使用して屋根を下塗りする工程
施工工程足場と墜落制止用器具を使用した屋根の下塗り工程です。安全基準に沿って作業します。

既存屋根・下地と施工層の確認

既存屋根を残せる条件、重量、勾配、換気、役物、端部と納まり

  1. 1屋根の症状と工事履歴を整理
  2. 2既存屋根・下地・納まりを調査
  3. 3カバーと葺き替えを比較
  4. 4防水・屋根・役物を記録
施工後の検査結果を機器と記録で確認する様子
施工記録検査機器と記録端末を使用し、確認した数値や状態を記録します。

固定、重ね、役物、換気、雨仕舞いと完了状態の確認

工事ごとに残す書面と写真です。

  1. 01調査結果と工事対象・対象外
  2. 02下地処理と採用材料・工法
  3. 03数量・単価・追加条件
  4. 04工程写真と確認内容
  5. 05保証対象・期間・免責・点検条件
04

料金目安

屋根カバー工法の料金目安

参考料金をご案内しています。正式な金額は、屋根面積、既存屋根・下地、屋根形状、役物、換気、足場、搬入・廃材条件を現地で確認した後に提示します。

価格帯

屋根カバー工法 参考価格

1,100,000円〜1,900,000円

単位: 1棟・税込

戸建て屋根カバー工法の参考表示です。

基準日:2026年6月1日

掲載情報について

正式な工事内容・金額・保証条件は、現地調査後の見積書・仕様書・契約書に記載します。

06

保証

保証の対象と条件

保証の対象範囲と対象外条件は、契約前の書面に記載します。

保証条件を見る1件
120か月

屋根工事保証

契約書に記載した屋根施工範囲の施工不備を対象とする保証です。

対象外:自然災害、構造起因、契約外部位、第三者工事などは対象外となる例です。

07

相談

屋根カバー工法について相談する

分かる範囲の情報だけで構いません。高所へ上がらず、安全に確認できる内容をお知らせください。

屋根カバー工法のご相談から完了確認まで

  1. 1

    屋根の症状と工事履歴を整理

  2. 2

    既存屋根・下地・納まりを調査

  3. 3

    カバーと葺き替えを比較

  4. 4

    防水・屋根・役物を記録

屋根カバー工法のよくある質問1件
屋根カバー工法はどの屋根でもできますか?

既存屋根材、下地、構造、勾配、重量、納まりによって適用できない場合があります。現地調査後に候補をご案内します。

建物の状態とご希望を伺います

工事時期が未定でも利用できます。