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まちの外装店
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目地・開口部の確認ガイド

目地・窓まわりの割れや隙間

シーリングの割れ、剥離、欠落と開口部まわりの状態を見て、補修範囲の確認を依頼します。

早めの確認を相談
塗装前に外壁のひびを補修する工程
確認箇所を整理するための参考写真です。

最初に

撮影より、安全を優先してください

広がりや下地への影響は現地確認が必要です。早めに確認方法をご相談ください。 落下・浸水・漏電などのおそれがある場合は近づかず、必要な窓口へ連絡してください。

近づかず連絡する変化

  • 材料が広い範囲で欠落している
  • 開口部周辺から室内へ水が入る
  • 外壁材の浮き・落下も見られる

行わないこと

  • 高所の窓から身を乗り出さない
  • 古い材料を引っ張って剥がさない
  • 市販材で調査前に広く覆わない

安全に撮れる場合

  • 目地がどの面にあるか分かる写真を撮る
  • 手が届く範囲だけ近景を撮る
  • 窓周辺は室内側の変化も撮る

見えていること

安全な場所から見えること

分からない項目は空欄で構いません。

見え方

  • 目地表面のひび・裂け
  • シーリングと外壁の間の隙間
  • 材料の硬化・欠落・浮き

発生状況

  • どの面・階で見えるか
  • 窓や扉の周囲にもあるか
  • 雨の後に室内症状があるか
  • 過去に部分補修した場所か

現地確認

事業者が調べる主な項目

症状だけで工事内容を決めず、周辺や下地も調べます。

01

既存材と目地断面

02

接着面・バックアップ材

03

開口部の納まりと雨水経路

04

打ち替え・増し打ち等の適用条件

関連情報

関連する工事・事例

工事内容は現地調査後にお伝えします。

内容確認日 2026年8月2日

掲載情報について

このページは見えている症状の目安です。原因、必要な工事、見積もり、工期、保証は現地調査後にお伝えします。

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